「地中海オルガン音楽の宝石」

Antonio Carreira (1525-1589)
Carlos de Seixas (1704-1742)
Domenico Zipoli (1688-1726)
Giovanni Battista Pescetti (1704-1766)
Sebastian Aguilera de Heredia (1565-1627)
Francisco de Peraza (1564-1598)
Pablo Bruna (1611-1679)
Juan Cabanillas (1644-1712)
Pablo Nassarre ((1691-1724)
Jose Lidon (1746-1827)
Mariano Cosuenda ( 1737-1801)

演奏者のことば : 今回、ポルトガルイタリアそしてスペインのオルガン音楽を録音しようという提案を受けたとき、
 これらの国々の宝石のような作品に再び息を吹き込むべき演奏者となることを心から喜んで引き受けた。
 
   ホセ・ルイス・ゴンザレス・ウリオール
プログラム
 
 Carlos de Seixax(1704-1742) カルロス・デ・セイサス
  Domenico Zipoli(1688-1726) ドメニコ・ツィポリ
  Sebastian Aguilera de Heredia(1565-1627)セバスティアン・アギレラ・デ・エレディア 
  Pablo Bruna(1611-1678) パブロ・ブルーナ
  Jose Lidon(1746-1827)  ホセ・リドン       他
 
演奏者:Jose Luis Gonzalez Uriol
 王立マドリッド音楽院卒業。オルガンをアントン・ハイラー、ルイジ・フェルディナンド・タリアヴィーニに学ぶ。
 現在スペイン・サラゴッサ音楽院教授。
 「カトリック王フェルディナンド研究所」を創設、ダロッカにおけるスペイン古典音楽祭・講習会を主宰。
 日本人オルガニストの養成にも貢献する世界的オルガニスト。
録音場所・使用楽器 :
 岐阜県県民ふれあい会館  サラマンカホール
   辻オルガン Op-56  完成  1994
  3段手鍵盤とペダル 45ストップ

  完全なスペインバロック様式のオルガン(第3鍵盤 Solo Organ) を持つ我国唯一のオルガン
録音日時 : 2000年11月28日
録音   : 株式会社ケイズ・スタジオ

Jose Luis Gonzalez URIOL
detai of this organ